【New】公費でのRSウイルスワクチン接種について
2026年4月1日より、RSウイルスワクチンが公費接種となります。
対象は妊娠28週0日から36週6日の方です。
分娩予定日が4月22日以前の方は、4月1日時点で37週を超えておられますので、公費接種対象外です。
このワクチンは接種から分娩までが2週間未満の場合は効果が不十分になると言われています。接種希望の方で、特に5月中旬までの分娩予定日の方は、4月に入ったら早めの接種をお勧めいたします。
(当院ではRSワクチンを28週から32週までに接種されることをお勧めしております。)
接種を希望される場合
妊娠週数に余裕があり、次の妊婦健診時に接種を希望される場合は、妊婦健診のご予約に合わせて「ワクチン接種」の「公費RSワクチン」の予約も一緒にとってご来院ください。(ワクチン予約時間が妊婦健診と多少前後しても構いません。)
妊娠週数が32週を超えておられる場合はワクチン接種のみでご来院いただく事ができます。
その場合は「ワクチン接種」の「公費RSワクチン」の予約を取ってそのお時間にご来院ください。
4月初旬はワクチン希望者数が多くなることが予想されますが、ワクチンは十分ご準備しておりますのでご安心ください。







